ボトックスで小顔

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ボトックスは美容整形外科、美容クリニックの美容技術です。小顔、しわ、エラなどでお悩みならばおすすめです。

ボトックスとは

ボトックスが人気のようです。ではボトックスとは何なのでしょうか?実はボトックスとはA型ボツリヌス毒素製剤なのです。名前だけを聞くと怖いイメージですがこれはボツリヌス菌より取り出したたんぱく質と説明されています。そして美容と関係ある効果として注目したいのがしわ対策なのです。とかく女性はいつもでも若く見られたいと思っています。しかし年齢を重ねるに従い目尻のシワや口の周りのしわ、おでこのしわなど年齢を思わせるしわに悩むことが少なくありません。化粧でごまかすのも無理な場合には何らかの小顔対策を取りたいと願うのは女性にとっては当然だと考えます。そこで注目されているのがボトックスを用いた小顔対策なのです。

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ボトックスの長所

ボトックスの長所をあげるならばまず表情によるしわ対策ではないでしょうか。人は笑ったりすると同じようなところにしわが出来ます。目尻や額、眉間などをよく見てみるとわかります。そこへボトックスを注射することによりしわを防ぐことが出来ます。しわがなくなれば顔の皮膚が若い頃のようにはりのある肌になります。次にあげられるのが小顔対策です。特に顔が大きく見える原因であるエラの部分にボトックスを注射することでエラのハリを小さくすることが出来ます。手術を必要としないプチ整形みたいなものだと考えます。小顔になれば顔全体が引き締まってかわいらしく見えます。

ボトックスの有効期限

ボトックスの有効期限は個人差や注射した部分などにもよりますが、おおよそ4ヶ月から8ヶ月ほど続くと言われています。つまりボトックスを注射してから10日ほどの間に効果が見られて半年ほどはその効果を体験できると言われています。さらに続けて2回目のボトックスより1回目よりも長い期間効果が表れているそうです。ちなみにボトックス注射には約10分ほどの時間がかかることも付け加えておきます。

ボトックス注射の短所

ボトックス注射の短所としては痛みがまったくないとは言い切れない点ではないでしょうか。もちろん整形外科などでは細い針を使う、麻酔をするなどの対処法を取られていると思います。これは病院ごとに違うと思われますので事前に問い合わせてみることをおすすめします。

ボトックス注射の安全性

ではボトックス注射においての安全性はどうなのでしょうか。ボツリヌス菌ということで食中毒の心配があるのでは?という疑問もありますが美容に使われる量は非常に少ない単位であるために中毒の心配はないと言えます。さらに眼瞼けいれんの治療薬であるとして厚生労働省の認可を受けていると言う点も見逃せません。

ボトックスが出来ない人

ここまでボトックスについて書いてきましたが、残念ながらボトックスが出来ない方もおられます。それは以下の条件に当てはまる方です。まず妊娠中もしくは授乳中の女性。今現在重い疾患を患っている人。アレルギーを持っておられる人。これまでボツリヌス菌において食中毒を起こしたことのある人。神経などに疾患がある人など。心配な人は事前に病院へご相談下さい。

ボトックス子顔対策

ボトックス子顔対策は整形手術などの手術を行うことなく小顔やしわに効果のある方法です。効果持続期間も申し分なく続けてボトックス注射を行うことでさらに効果を延ばすことも出来ます。しかも大きな顔でお悩みの方も小顔になれるのですから素晴らしい美容技術のひとつだと言えます。小顔対策、顔のしわ対策などお考えの方は美容外科、美容整形外科、美容クリニックなどへご相談下さい。